2012年03月27日

「胸大きい女性は性欲が強い」説が一部正しい根拠を医師解説

池下育子氏は池下レディースクリニック銀座院長。帝京大学医学部卒。ストレスで悩む女性たちの心身のトラブル全般について積極的に取り組んでいる。池下氏が「女の性欲」の俗説について解説する。

  私のクリニックにもグラビアアイドル並みのEカップやFカップの女性が診察に訪れることが増えて、驚くことも多いのですが、豊かなバストというのは、安定した生活習慣から作られるというのはご存じでしょうか?

 乳腺が発達し、女性ホルモンの分泌が活発になっておっぱいが大きく成長します。私の時代は「おっぱいの大きな女は頭が悪い」といわれて、バストを隠す女性も多かったのですが、現代女性は隠すことなく堂々としていますね。

 おっぱいと頭の良し悪しはただの俗説ですが、「おっぱいの大きな人は性欲が強い」という説については一部当てはまるところもあるのです。

 というのも、姿勢がよく物事に積極的な女性というのはホルモンの分泌が活発で乳腺も発達しますから、おっぱいが大きくなる傾向があります。そうした人は胸に自信がありますから、自分の性欲を無意識のうちに抑制せず、開放的になれるんです。その結果、性欲が強くなるという循環が起きやすくなるのです。

 逆に痩せている人、胸の小さい人は・・・

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2012年03月21日

1週間ぶりに訪れたら新居が消滅、解体業者に誤って取り壊された男性。

ごく普通の人にしてみれば、マイホームの購入は“夢”に例えられるほど人生における大きなイベント。
それだけに実際にマイホームを手に入れたとなれば、その喜びはひとしおだろう。
ところが先日米国のある男性に、喜びが一瞬にして吹き飛んでしまうほどの考えられない出来事が降りかかった。
昨年11月に購入したばかりの中古住宅を修理しようと訪れてみると、1週間前まで建っていたはずの家が面影もなく破壊されていたのだ。
実は市から隣の家の解体依頼を受けていた業者が、誤って男性の家も一緒に壊してしまったのだという。

米紙ピッツバーグ・トリビューンレビューによると、悔しく、辛い思いをしたのは、ペンシルバニア州で暮らす40歳のアンドレ・ホールさん。
現在、ピッツバーグ郊外イーストリバティにあるアパートに住んでいる彼は、恋人の女性と5人の子どもたちと一緒に生活するための新居を探し、
昨年11月にピッツバーグ市内の空家を3万1,000ドル(約260万円)で購入した。
5年間人が住んでいなかった家はあちこち修理する必要があり、彼はたびたび新居を訪れては自分で修繕を進めていたそうだ。

順調に作業は進み、年末年始はゆっくり休んだホールさん。ところが、年が明けた1月3日に事件は起きた。

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2012年03月20日

“靴下が臭そうな国”はどこだ? 欧州6か国調査で導き出された結果は。

ヨーロッパ6か国の中で、“靴下が臭い”可能性が高いのはどこの国なのか――。そんな調査をスイスの衣料品メーカー「Blacksocks」が実施した。調査では靴下の取り替え頻度と所有数を質問。その結果、最も臭い靴下をはいてる人が多そうなのは、「フランスとスイスの男性」としている。

調査は9月上旬の2週間にわたり、ネットで英国、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、オーストリアの6か国、男女合わせて500人ずつ、計3,000人を対象に行った。すると、国や男女別でそれぞれ靴下に対する意識の違いが浮き彫りになったようだ。

まず、靴下を取り替える頻度についての質問では、「毎日替える」と答えた人は6か国平均で77%。そして「1日に数回」と答えたきれい好きな人が5%いる反面、「2日に1回」は11%、「3日に1回」は4%と続き、「週に1度かそれ以下」と答えた人も1%いた。これを踏まえた上で各国別の割合を見ていくと、それぞれの国の間に数字の差が如実に現れているのが面白い。

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